甲冑から不動産へ。
慶応四年の創業より、京都とともに変革し続ける。
日本文化の象徴として、世界中から注目を集める京都。
弊社はこの地で、慶応4年(1868年)に初代・井上善兵衛が商いを始めたことから始まりました。
私たちのルーツは、はるか江戸時代にさかのぼる甲冑師にあります。
当時、備中池田藩より池田屋の屋号を賜り、京都御所をはじめとする数々の名門へ甲冑を納品してきた歴史を持っております。
原点である甲冑の商いから始まった私たちの歩みですが、時代の変遷とともに、街や人が求める役割は変わります。
同じ商売に安住することなく、常に今の京都に寄り添い、自らを柔軟に変革させてきたことが、私たちの150年を超える歴史そのものです。
扱うものは甲冑から不動産へと変わりましたが、身を守るための防具を扱ってきた私たちの根底にある想いは、今も決して変わりません。それは、お客様の大切な資産、そしてビジネスを力強く守り抜くということです。
平成元年に法人化し、社名を株式会社リバティ池善と改めた背景には、「古い慣習にとらわれない自由な発想で、次の京都を切り拓く」という決意が込められています。
七代目となる私もこの決意を胸に、現在は四条河原町と四条烏丸を拠点に、テナント仲介やビル管理などの総合不動産業を展開しております。
地元の知見と自由な提案力で、皆様の良きパートナーとして新たな価値を共創できることを楽しみにしております。

代表取締役 井上健也(Takeya Inoue)
・宅地建物取引士
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)
オーナー様をサポートする二つの柱
不動産は単なる資産ではなく、オーナー様の歴史や想いが詰まった大切な財産です。私たちは、管理会社として培った現場の視点と専門知識を融合させ、以下の二つの柱でオーナー様をサポートいたします。
■ 管理部門:現場に根ざした「空室対策」と「提案」
京都市内のテナントビルやオフィスビル、マンション等の管理において、私たちが現在最も力を入れているのが「空室対策」です。
入居者管理や設備管理を徹底するのはもちろんのこと、宅地建物取引士、そしてFP(ファイナンシャル・プランナー)としての視点を活かし、オーナー様の収益と未来にとって「何がベストな選択か」を常に考え、アドバイスさせていただくことを心掛けております。
■ 営業部門:テナント仲介・売買から工事、コンサルまで総合提案
テナントの仲介を中心に、不動産の売買、土地活用のコンサルティング相談、さらには新店の店舗設計から解体、リフォームや原状回復にいたるまで、幅広く対応可能です。
150年以上にわたり商いを続けてきた実績、そして「四条繁栄会商店街振興組合」の結成当時から深く関わり、現在も私が理事を務めているからこそ、京都市内はもちろん、特に「四条通」の不動産はどこよりも知り尽くしており、一番得意としております。
この強固な繋がりと独自のネットワークを活かし、時代のニーズに合った空間づくりと資産価値の最大化をトータルにご提案いたします。
京都の魅力を、次世代へつなぐ架け橋として
私たちは150年の歴史に満足することなく、常に新しい知識を取り入れ、皆様の資産の未来を共に考えるパートナーでありたいと願っております。
京都の不動産に関してお悩みやご不安があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
専門家として、誠心誠意サポートさせていただきます。
