
創業150周年特設ページ ─ 幕末から未来へ
京都の街とともに。150年の歩みと、これからの100年。
株式会社リバティ池善は、2018年に創業150周年を迎えました。 慶応4年(1868年)、幕末の動乱期に京都・四条河原町の地で産声を上げた弊社が、今日まで歩みを止めることなく営業を続けてこれたのは、ひとえに地域の皆様、そして多くのオーナー様との深い「信頼」があったからこそです。
150年の歴史を振り返る
■ 明治・大正:はじまりの刻(とき)
慶応4年、京都が近代化へと大きく舵を切った時代。弊社は不動産業の先駆けとして歩み始めました。当時はまだ珍しかった「土地や建物の価値を繋ぐ」という役割を担い、京都の街の発展とともに成長してまいりました。
■ 昭和:激動の時代を超えて
戦災や不況など、幾多の困難が日本を襲った昭和の時代。私たちは「誠実」であることを何よりの支えとし、大切な街の資産を守り抜くことに心血を注ぎました。戦後の高度経済成長期には、オフィスや店舗の需要拡大に応え、京都の商いの拠点づくりに寄与しました。
■ 平成・令和:総合不動産業としての進化
1989年(平成元年)に「株式会社リバティ池善」を設立。賃貸仲介・管理にとどまらず、売買、リフォーム、コンサルティングまでを網羅する「総合不動産業」へと進化を遂げました。五つの元号を駆け抜け、時代が変わっても、お客様のニーズに最適な答えを出す姿勢は変わりません。
150周年記念ロゴマークに込めた決意

創業150周年の節目を迎え、私たちは記念ロゴマークを作成いたしました。
このロゴには、150年という長い歴史を「一つの通過点」とし、気持ちを新たに次のステージへと出発する私たちの強い決意が込められています。
伝統に甘んじることなく、常に新しい情報を取り入れ、サービスの充実を図ること。そして、専門家として今まで以上に皆様のお役に立ち、京都の街に貢献できる企業を目指すこと。このシンボルのもと、私たちはさらなる高みを目指してまいります。
未来への展望:次の100年も、一番の相談相手であるために
150年という歴史は、言い換えれば「常に変化に対応し続けてきた歴史」でもあります。
IT化が進み、不動産の価値観が多様化する現代においても、私たちが大切にするのは「人と人との対話」です。宅地建物取引士やFP(ファイナンシャル・プランナー)としての高い専門性を磨き続け、オーナー様の資産を次世代へ最善の形で繋ぐ「架け橋」であり続けます。
伝統を守り、革新を恐れず。 株式会社リバティ池善は、これからも京都の街とともに、新たな歴史を刻んでまいります。